胸キュン日記

住宅ローンとうまく付き合うには

  • 2001年8月24日 6:36 PM

住宅ローンとうまく付き合うには


住宅ローンはローンと言う名前ではありますが、言い換えれば長い期間借り続ける借金なのです。

住宅を買うときにかかるお金というのは、住宅そのものの金額だけではありません。

また住宅取得以外にも、人生何かとお金がかかりますので、人生設計をよく考える必要があります。



自分の年齢や何人家族なのか、今後家族が増えるのかといった将来起こりうることをできるだけ書き出して、無理のないローン返済を考えていく必要があります。


ローンを返していく中で、一番厳しい時期は、やはり教育費が一番かかる、子供が学生時代、大学卒業するまでの間でしょう。

大学卒業までにかかる金額は少なく見積もっても、なんと1200万円もかかるといわれているのです。

なので、その負担が重い時期にローンの負担が重くのしかかってしまわないように、うまくプランを練る必要があります。


ローンを借りようとしている今現在、子供がいない夫婦二人の家族だったり、もしくはまだ子供が小さかったりする場合は、子供の教育費がかからないわけですから、ローンの借り初めにローンの負担を重くして、徐々に軽くするといったパターンが考えられます。


何年後に子供が欲しい、といった家族計画が明確に決まっている、もしくはすでにお子さんがいらっしゃる場合にはプランが建て易いと思いますが、できるだけ出産や入学卒業といった子供にお金がかかる時期にできるだけローンの負担を軽減するのです。

すでにローンを借りていて、これから子供を…と考えているのであれば、今のうちに早期返済することを考えるのもよいでしょう。

少しでも前倒しで返済しておけば、後々の返済がだいぶ楽になるのです。

逆に、今子育て中で何かと物入りでローンの負担がきつい場合は、返済額を少なくして、将来に先延ばしにすることを銀行に相談することをおススメします。